2回目に天文ガイドのビギナー部門に入選した作品になります。
赤と暗黒の星雲が入り乱れたコントラストがとても印象的です。
クリスマスツリー星団とかたつむり星雲を左右対象に、赤い星雲と暗黒星雲が入り組んだ
とても美しい情景になりました。
【2回目の 月刊 天文ガイド 2022年5月号掲載作品(ビギナー部門)】

<撮影データ>
タカハシ FSQ-85EDP, フラトナー 1.01,
ビクセン SX2
QHYCCD QHY5L-IIM+PHD2/コーワLM100JC(100mm F2.8) K-ASTEC オートガイダー
キャノン EOS 6D(HKIR改造) ISO 1600 ,WB マニュアル,RAW
2021年12月31日 撮影 総露出 5時間 24分,6分×54コマ
Photoshop CC, ステライメージ8 他で画像処理
どのように切り取るかで印象がとても変わってきます。
クリスマスツリーをメインにした周辺の配置を考えて構図を決めました。
この撮影システムでは小さいハッブル変光星雲も入れることができました。
よく見るといろいろな天体がこの一面に入っていてとても贅沢な気分になります。
天文ガイドのコメントにありますように、
宇宙空間の広がりを自分なりに表現できた作品になりました。

