天文ガイドのビギナー部門で3回目に入賞した作品になります。
以降、ビギナー部門は3回までという決まりがあり一般の部への応募になります。
【3回目の 月刊 天文ガイド 2024年2月号掲載作品(ビギナー部門)】

<撮影データ>
タカハシ FSQ-85EDP, フラトナー 1.01,
ビクセン SX2
QHYCCD QHY5L-IIM+PHD2/コーワLM100JC(100mm F2.8) K-ASTEC オートガイダー
キャノン EOS 6D(HKIR改造) ISO 1600 ,WB マニュアル,RAW
2023年10月21日 他2夜 撮影 総露出 4時間 54分,
3分×37コマ, 2分30秒×34コマ, 2分×49コマ
Photoshop CC, ステライメージ8 他で画像処理
こちらもSN比を稼ぐために数夜にわたり撮影しました。
望遠鏡とカメラの画角からちょうど良い構図になりました。
初めて撮影した被写体になりますが何とか作品として仕上げることができました。
フラット補正がうまくいったのか、全体的に赤い星雲がうまく浮き出てきてくれたと
思っています。
この作品以降はASI294MMProとの組み合わせで撮影しています。
写野が若干、狭くなりますので今度はハートかソウルのどちらか一方狙いで、
モノクロCMOSでTryしてみたいと思っております。

